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「市高さわやかロード」について

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教職員 : 2012/08/27


   
     
     
 
  現在の「市高さわやかロード」のある敷地については,開校当時に徳島市立高校の学校用地として取得し,その後,河川に隣接していることから,河川管理用通路として提供してきました。
     
  昭和43年頃の航空写真   昭和43年頃の沖洲川堤防と武道場  
  平成元年に徳島市による新町川水際公園の整備,助任川河岸工事などの「水に親しむ親水事業」が推進され,本校も敷地の約60%が川辺であるという立地条件を生かして,沖洲川に面した運動場周辺の整備工事を行いました。この沖洲川沿いの遊歩道は最大で道幅が5メートルあり,アスファルトで舗装し,土手斜面には芝生を植え,遊歩道とグランドとの境に白いフェンスを張りました。この工事は平成3年1月に完了,完成した遊歩道を「市高さわやかロード」と命名し,石柱も建てました。
 
     
  平成8年頃の航空写真(「市高さわやかロード)」   平成3年1月石柱建立  
 
  (葦芽28号,徳島市立高等学校三十年史より)  
    平成20年から行われた徳島市立高校校舎整備等事業により「市高さわやかロード」も再整備され,現在に至っています。  
     
   
  平成22年6月竣工時の航空写真(「市高さわやかロード)」  
 
     
  移築された石柱   現在の「市高さわやかロード」  
 
    「市高さわやかロード」は,今後も遊歩道として市民の方々に開放したいと考えておりますが,校舎改築に伴い,教室に隣接するようになりましたので,学業に専念できる環境づくりのため,通行については歩行者,自転車のみに限らせていただき,自動車,オートバイ,原付等の乗り入れはご遠慮いただきたいと思います。   
    また,文化祭などの学校行事や高校入試など必要な場合は,やむを得ず閉鎖させていただくこともありますので,ご協力の程,よろしくお願いいたします。  
     
 
徳島市立高等学校長