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感染症の罹患に伴う出席停止及び治癒証明書について

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教職員 : 2018/04/09


感染症と診断されたときは,学校に連絡をしてください。
医師の指示に従って,処方された薬を正しく服用し,十分休養してください。
※インフルエンザについては,学校保健安全法で「発症した後5日を経過し,かつ,解熱した後2日を経過するまで」を出席停止の期間としています。ただし,医師において感染のおそれがないと認めたときはこの限りではありません。


登校ができるようになったら,学校所定の用紙「治癒証明(報告)書」(ホームページからのダウンロードも可能)を担任に提出してください。医療機関の診断書でもかまいません。
 「治癒証明(報告)書」の記入方法
  (1)保護者が上段「治癒報告書」を記入する。
  (2)診断を受けた医療機関で下段「治癒証明書」を記入してもらう。

※ただし,インフルエンザの場合のみ,生徒氏名,受診日に加え,処方された抗インフルエンザウイルス薬の服薬証明書・薬剤処方箋または,インフルエンザ抗体検査結果等のコピーを添付することで医師の証明に代えることができる。
 インフルエンザであっても医師の「治癒証明書」が必要な場合
  ・添付書類により,インフルエンザ罹患の確認が困難な場合
  ・医師の指示で,上記の期間よりも短い期間で登校を開始する場合や著しく長い期間の療養が必要となった場合 など

※「診断書」の作成には,文書料が発生します。学校所定の用紙の記入であっても文書料が発生することがあります。いずれの場合も文書料は自己負担をお願いします。

感染症の罹患に伴う出席停止及び治癒証明書について(PDF:145KB)