【JRC部・家庭クラブ】イノベーションハブ共創プロジェクトに参加しました
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教職員 : 2026/01/27
2025年12月13日~14日に、日本旅行主催のイノベーションハブ共創プロジェクトが、関西大学高槻キャンパスおよび大阪市内で開催され、全国から14校の高校が参加しました。本校からは、JRC部1年生3名が参加しました。
本プロジェクトは、大阪・関西万博を契機に、未来の大阪や社会をより魅力的なものにすることを目的とした取組です。関西の高校生が、企業や地域の方々と連携し、未来のまちづくりにつながる新たなアイデアやビジネスを考え、実践的に検証してきました。
9月には学校間で取組の共有を行い、テーマを深掘りしながら、シンポジウムに向けたブラッシュアップを進めました。12月13日のシンポジウムでは、関西の高校生によるアイデア発表の後、全国から参加した高校生とのディスカッションが行われました。続く12月14日のエクスカーションでは、高校生のアイデアを基に、大阪のまちを巡るツアーが実施され、ホスト校の皆さんが案内してくださいました。
本プロジェクトを通して、持続可能な社会の実現に向けた地域共生や次世代育成、そして万博レガシーにつながる学びを深める貴重な機会となりました。
【イノベーションハブ共創プロジェクトに参加して】
今回のイノベーションハブでは、普段関わることのない学校の生徒と意見を交わすことができ、とても貴重な経験となりました。最初は緊張して会話がぎこちなくなりましたが、グループ活動を通して少しずつ打ち解けることができました。
夕食の時間には、それぞれの学校での行事や授業の進め方、部活動の様子について話し、自分の学校との違いに驚く場面もありました。しかし、勉強や将来への悩みなど、共感できる点も多く、同じ年代だからこそ通じ合える部分があると感じました。
また、2日目のエクスカーションでは上方の出汁文化について学びました。出汁についてあまり知識がありませんでしたが、講義を通して美味しい出汁の特徴や魅力を知ることができました。午後の道頓堀リバークルーズでは、水の都と呼ばれる大阪の橋や風景を見学し、街の魅力を改めて感じることができました。
今回のイノベーションハブで学んだ多様な考え方を大切にし、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。






