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市高フォーラムが行われました

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教職員 : 2026/03/24


3月17日(火)、本校体育館にて市高フォーラムを開催しました。今年のテーマは「社会問題をテーマに」です。

はじめに行われた生徒発表では、以下の内容が発表されました。

〈第1部 国際体験発表〉
(1) サギノー語学研修 ―アメリカ―(発表者:加藤・志内・佐藤・藤野)
(2) トビタテ!留学JAPAN ―オーストラリア―(発表者:北西)

〈第2部 地域創生発表〉
(1) 「お弁当から始まる『いのちのつながり』可視化プロジェクト ―共感をデザインする食の探究―」(発表者:木村)
(2) 「巡る、感じる、解く ―お遍路×デジタル体験―」(発表者:久次米・大濵・横関・浦)

生徒たちは、それぞれの体験や探究活動をもとに、社会課題に対する自分たちの考えや取り組みを発表しました。

なお、本発表の様子は、ケーブルテレビ徳島で近日中に放送される予定です。

続いて、株式会社あわえの井上基様にご講演いただきました。地方をより元気にし、社会をより良い方向へ導いていくという強い想いのもと、サテライトオフィスの取組や地域との関わりについてご紹介いただき、生徒・教職員にとって大変学びの多い時間となりました。

特に、デュアルスクールという新しい教育の形がグッドデザイン賞を受賞されたことや、企業が地域のお祭りやイベントに積極的に参加し、地域とともに挑戦を続けている姿が印象的でした。

また、「ジョブチャレンジ」といった就業体験の取組からは、地域の中で人が育ち、つながりが生まれていくことの大切さを学ぶことができました。

本フォーラムを通して、生徒たちは、地方創生には一人ひとりの主体的な行動や挑戦が重要であることを実感しました。

このたびは貴重なご講演を賜り、誠にありがとうございました。


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【生徒の感想(国際体験発表より)】

・これまで遠い存在だった留学が、自分にとって現実的な選択肢に変わりました。

・不安よりも「やってみたい」という気持ちが強くなりました。

・同じ高校生の行動力に刺激を受け、自分も挑戦したいと思いました。

・海外では「自分らしく生きること」が当たり前であることに驚きました。

・語学だけでなく、行動力や人とのつながりが成長につながると感じました。

・「人の心もバリアフリー」という言葉が強く印象に残りました。

・海外に行くことで、自分の価値観が大きく変わると感じました。

・留学は特別な人のものではなく、自分にもできる挑戦だと思いました。


【生徒の感想(地域創生発表より)】

・同じ高校生が企業と連携し、アプリ開発まで行っている行動力に強い刺激を受けました。

・弁当という身近なものから人とのつながりを生み出す発想に、新しい可能性を感じました。

・自分では思いつかない視点に触れ、地域の見方が大きく変わりました。

・地域の課題に対して、自分たちで問いを立て、行動している姿がとても印象的でした。

・高校生でも社会に影響を与える取り組みができることに気づき、自分も挑戦したいと思いました。

・弁当という身近なものから人とのつながりを生み出す発想がとても興味深く、実現に向けて行動している点に驚きました。

・同じ高校生が企業と連携し、アプリ開発に取り組んでいる行動力に強い刺激を受けました。

・お遍路とデジタルを組み合わせた発想が新しく、地域の魅力を広げる可能性を感じました。


【井上基さんの講演会の感想より】

・「社会問題をチャンスに」という考え方がとても印象に残り、自分の物事の見方が変わりました。

・一人のチャレンジが広がり、大きな取り組みにつながっていくことに驚きました。

・過疎地域でも工夫や挑戦によって活性化できると知り、新しい可能性を感じました。

・企業と地域が連携することで、社会全体を動かす力になることに気づきました。

・「チャレンジは伝播していく」という言葉が心に残り、自分も一歩踏み出したいと思いました。

・地域を元気にするためには「人の流れ」が大切だという考えが印象的でした。

・「にぎやかな過疎」という考え方が新しく、これからの社会のヒントになると感じました。

・課題を資源に変え、ビジネスにつなげている発想がとても面白いと思いました。

・自分の好きなことと仕事を両立できる働き方に魅力を感じ、将来の選択肢が広がりました。

・自分も地域のために何ができるか考え、行動していきたいと思いました。


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