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【2年IRP】市高生が挑んだ“低糖質パフェ”開発

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教職員 : 2026/04/01


本校の探究活動(IRP)の取り組みが、徳島新聞に掲載されました。
徳島市立高校では、「正解のない問い」に向き合い、自分たちで考え、動き、社会とつながる探究を大切にしています。
今回、生徒たちが挑戦したのは、糖尿病の方も安心して楽しめるスイーツの開発です。
「甘いものを我慢しなければならない人にも、“食べる喜び”を届けたい」
そんな思いからスタートしました。

プロジェクトでは、地元洋菓子店 PRISM LAB(プリズムラボ)様、そしてなると金時を生産されている きもと農園様にご協力いただき、商品開発に取り組みました。

生徒たちは、徳島の特産である「なると金時」の甘みをどう活かすかを考え、砂糖に頼らず満足感のある味を目指して試作を重ねました。見た目や食感にもこだわり、何度もやり直しながら、ようやく一つの形にたどり着きました。

この取り組みは、3月16日のIRP最終発表会において、企業チーム最優秀賞を受賞しました。
課題設定から商品化までをやり切ったこと、そして「誰かのために」という視点を持って取り組んだ点が評価されたと感じています。

市高の探究は、「調べて終わり」ではありません。
人と出会い、社会と関わりながら、自分たちの問いを形にしていく。
今回の取り組みは、その一つの象徴になったと思います。

今後も、地域や企業の皆さまと連携しながら、生徒たちの挑戦を支えていきたいと思います。


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