【家庭基礎@2年生】調理実習を通して学ぶ「食」と「生活」
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教職員 : 2026/04/06
本校の家庭基礎の授業では、食に関する知識だけでなく、実際に「つくる」体験を通して、主体的に学ぶことを大切にしています。昨年度は、和・洋・中・韓といったさまざまな食文化をテーマに、年間を通して調理実習に取り組みました。
■実習内容(抜粋)
和食:三色丼、みそ汁、青菜の胡麻和え、ベビーカステラ
中華料理:麻婆豆腐、餃子、粟米湯、春雨サラダ、杏仁豆腐
洋食:ハンバーグ、鮭のムニエル、フライドポテト、冬野菜のポタージ、ほうれん草のツナサラダ、シフォンケーキ
韓国料理など:ヤンニョムチキン、ハニーマスタードチキン、チャプチェ、白菜のスープ、やみつききゅうり、わかめご飯、フロランタン
それぞれの実習では、調理技術の習得だけでなく、栄養バランスや食文化の違い、衛生管理や役割分担の大切さについても学びました。生徒たちは、班で協力しながら試行錯誤を重ね、「どうすればもっとおいしくなるか」「効率よく作業するにはどうすればよいか」を考え、主体的に取り組んでいました。また、完成した料理を囲む中で、自然とコミュニケーションが生まれ、食の楽しさや人と関わる喜びも実感することができました。これらの経験は、日常生活に生きる力としてはもちろん、将来に向けた大切な学びにつながっています。










