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IRP@探究講演会が行われました

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教職員 : 2026/06/01


【探究講演会が行われました】

 5月15日(金)、本校1・2年生を対象に探究講演会を実施しました。講師として、株式会社リンク・アンド・モチベーション 特任執行役員であり、一般社団法人エッジソン・マネジメント協会理事長の樫原洋平氏をお迎えしました。
 樫原氏は、全国で高校生向け探究プログラム「MIRA-GE」を開催し、若者一人ひとりの可能性を社会全体で育む「青田創り」に力を注がれています。
 講演は「あしかびホール」にて行われ、6限目に1年生、7限目に2年生、放課後には教職員研修としてご講演いただきました。演題は「探究学習の重要性と可能性 ~自ら学び、自ら変わるの地平へ~」。
 講演では、「失敗を恐れず挑戦すること」「問いを持ち続けること」「他者と協働して学ぶこと」「学び続ける姿勢の大切さ」などについて、実体験を交えながらお話しいただきました。生徒たちは熱心に耳を傾け、これからの探究活動や自身の将来について考える貴重な機会となりました。


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・「好奇心を失うことなく、生涯学び続ける人が最強」という言葉が強く心に残りました。これからの探究活動では、疑問に思ったことをそのままにせず、自分から調べ、考え、行動していきたいです。

・「失敗」と「ミス」は違うというお話を聞き、挑戦することへの不安が少し軽くなりました。失敗を恐れて何もしないのではなく、まず一歩踏み出すことを大切にしたいと思いました。

・探究は一人で答えを見つけるものではなく、仲間と意見を出し合いながら深めていくものだと感じました。自分にはない考えに触れることで、新しい発見が生まれることが分かりました。

・実際に現場へ行き、自分の目で見て、体験することの大切さを学びました。机の上だけで考えるのではなく、自分から外へ出て、社会とつながる探究をしていきたいです。

・他人と比べて落ち込むのではなく、過去の自分と比べて成長していくことが大切だと感じました。今日の講演をきっかけに、自分の可能性を信じて挑戦していきたいです。

・気になることに出会ったとき、「自分には無理」と決めつけず、まずやってみようと思いました。探究活動を通して、自分の世界を広げていきたいです。

・言葉を自分なりに定義しながら考えることで、物事の見方が変わるという話が印象に残りました。これからは、当たり前だと思っていたことにも問いを持ち、自分の考えを深めていきたいです。