【家庭クラブ】高校生ボランティア・アワード2026に参加しました
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教職員 : 2026/09/01
8月4日・5日の2日間、東京・新宿住友ビル三角広場で開催された「高校生ボランティア・アワード2026」に、本校家庭クラブの生徒4名が参加しました。
「高校生ボランティア・アワード」は、全国の高校生が日頃取り組んでいるボランティア活動を発表し、互いに交流しながら学びを深める大会です。今年度は、全国から応募のあった団体の中から選考を通過した78団体が参加しました。
本校家庭クラブも選考を通過し、今年で6回目の参加となりました。全国各地で活動する高校生と出会い、交流できるこの大会は、生徒たちが毎年とても楽しみにしているイベントの一つです。
本校のブースでは、これまで取り組んできたボランティア活動や防災、地域との交流など、日頃の活動について展示・発表を行いました。また、体験ブースでは、災害時にも役立つ「パラコード」を使ったキーホルダー作りを実施しました。多くの高校生や来場者の皆さんに体験していただき、楽しみながら防災について考えてもらう機会となりました。
会場では、全国各地でさまざまな活動に取り組む高校生と出会い、互いの活動について話を聞いたり、情報交換をしたりすることができました。それぞれの地域の課題に向き合い、自分たちにできることを考えながら行動する高校生の姿から、多くの刺激を受けました。
今回の大会で得た新たなつながりや学びを今後の家庭クラブの活動にも生かし、地域や社会のために自分たちにできることを考えながら、さらに活動を広げていきたいと思います。
参加した生徒の感想
「他校の高校生が、地域や社会の課題に対して熱意をもって活動している姿を間近で見ることができ、とても大きな刺激を受けました。それぞれの学校が自分たちの地域の特色を生かしながら活動していて、発表や展示の工夫もとても勉強になりました。私たちのブースで行ったパラコード体験にも多くの方が興味をもってくださり、楽しみながら防災について知ってもらうことができたと思います。自分たちの活動が少しでも防災意識を高めることにつながっていると感じ、自信をもつことができました。」
「全国から集まった高校生と交流し、さまざまなボランティア活動を知ることができたことが一番印象に残っています。同じ高校生でも、地域の課題に気づき、自分たちで考えて行動している姿を見て、私ももっといろいろな視点から物事を考えたいと思いました。また、自分たちの活動について説明する中で、改めて活動の意味や大切さを考えることもできました。今回学んだことや感じたことを部員のみんなにも伝え、これからは地域の方々との交流や新しい活動にも積極的に挑戦していきたいです。」
「他校のブースを見学して、同じ高校生でも自分たちとは違った視点や方法でボランティア活動に取り組んでいることに驚きました。活動内容だけでなく、伝え方や展示の工夫など、参考にしたいこともたくさんありました。また、来場者の方や他校の高校生と話す中で、ボランティアは誰かの役に立つだけでなく、活動する自分自身も多くのことを学び、成長できるものだと感じました。今回できた他校とのつながりも大切にしながら、SNSなども活用して私たちの活動をより多くの人に知ってもらい、これからの活動をさらに充実させていきたいです。」







