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学校概要

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本校の教育目標


 人権を尊重し,人間性豊かな生徒を育てるとともに,我が国及び国際社会の一員としての自覚に立ち,自主的・自律的・創造的能力に富んだたくましい人間を育成する。
≪本校は、開校当初から交換留学生制度を設けるとともに、教職員の国際交流を推進しています。また県下の公立高校では初めて海外への修学旅行を実施し、現地の高校生との交歓会を取り入れるなど、国際人として広い視野を持つ生徒を育てています。≫

学校経営基本方針

  1. 自主・自律を尊ぶ,清新な校風の創造を目指す。
  2. 基本的人権を尊重し,人権尊重社会の実現に貢献できる生徒を育成する。
  3. 「学問」・「スポーツ」・「芸術」を本校教育の重要な3本柱とし,それぞれの分野における生徒の個性や可能性を伸ばす教育を推進する。
  4. 家庭・関係機関・地域社会との連携を密にし,開かれた学校づくりに努める。


本年度の重点目標


1 学校運営体制の充実
(1) 全教職員の総力を結集した調和と統一のある学校運営に努める。
(2) 風通しの良い職場環境づくりに努め,コンプライアンス意識の高揚と危機管理体制の徹底を図る。
(3) 教職員の校内外の研修を通じて,自己研鑽に励み,指導力の向上を目指す。
(4) 大学や地域社会との連携を深め,地域資源を生かした多様な体験や交流活動の機会を創出し,社会の変化に対応した課
   題解決に向けた協働体制を確立する。

2 人権教育の推進
(1) 多様性を認め合いながら,一人ひとりの個性と人格を尊重した人権教育を推進する。
(2) 生徒と教職員がともに学びあう人権教育を確立する。
(3) 人権問題の解決に取り組む実践力を育成する。
(4) 生徒の自己実現を図るための人権教育の推進に努める。

3 学習指導の充実
(1) 自ら学び,自ら考え,判断できる主権者を育成する教育の充実を図る。
(2) 基礎・基本の確実な定着と応用力の育成及び個性(長所・適性)を生かす教育の充実を図る。
(3) 教職員研修の充実と指導方法・指導体制の工夫改善に努める。
(4) 多様なニーズに応える教育課程の編成と適正な授業時間の確保に努める。

4 進路指導の充実
(1) 学習意欲の高揚を図るとともに,自主的な進路選択能力を育成する。
(2) 生徒一人ひとりの学力や適性・興味・関心などに応じたきめ細かな指導に努める。
(3) 「総合的な学習の時間」(市高レインボウプラン)等を通して,高い志と自律的に行動する実践力を育成する。
(4) 家庭との連携を密にするとともに,進路指導体制の強化を図る。

5 生徒指導の充実
(1) 生徒と教師の温かい人間関係を確立し,信頼感に満ちた生徒指導を推進する。
(2) 基本的な生活習慣の定着や規範意識の高揚に努める。
(3) 交通安全教育を推進し,交通違反・事故の未然防止に努める。
(4) 家庭・関係機関・地域社会との連携を深めるとともに,個に応じた教育的支援体制を確立し,特別支援教育を推進す
   る。

6 特別活動の活性化
(1) 相乗効果のある文武両道を徹底するとともに,望ましい集団活動を通して,チャレンジする精神と粘り強くやり抜く力
   を育てる。
(2) 市高生としての誇りを持つともに,自他を尊重し,望ましい人間関係を築く力と集団に貢献する心を育成する。
(3) ボランティア活動を積極的に行い,豊かな人間性や社会性を育てる心の教育を推進する。
(4) 生徒会活動を活性化し,さわやかな校風の樹立に努める。

7 安全教育と環境教育の推進
(1) 自他の生命や健康・安全を尊重する態度を養う安全教育を推進する。
(2) 校内環境の美化に努め,公共心や豊かな情操を育成する。
(3) 環境教育を積極的に推進し,環境問題を解決しようとする態度を養う。
(4) 防災教育を推進し,地域防災を担う人財を育成する。

8 グローバル化に対応した教育の推進
(1) 「総合的な学習の時間」(市高レインボウプラン)等を通して,多文化理解に関する学習の充実を図る。
(2) サギノー市への短期派遣を継続し,国際理解教育・国際文化交流を推進する。
(3) 大学や国際交流関係機関等との連携を図り,グローバル人材の育成に努める。
(4) 郷土の伝統・文化について理解を深める教育を推進する。

9 特色ある学校づくりの推進
(1) 県内唯一の市立高等学校であるという独自性を生かした多彩なプログラムを通して,次世代のとくしまを創造するたく
  ましい人財の育成に努める。
(2) 「学問」・「スポーツ」・「芸術]を重視した教育活動を展開するとともに,理数科と普通科(国際・科学の2コー
   ス)の特色を生かしたキャリア教育を推進する。
(3) 学校評価制度や学校評議員制度の活用等を積極的に行い,学校の活性化に努める。
(4) 市高祭,オープンスクールなどの教育活動を公開し,ホームページ等を通じて情報の発信に努めるとともに,大学,地
   域社会,PTA,同窓会等と連携した教育環境づくりに努める。

10 情報教育の推進
(1) 各種情報機器の積極的活用を促すための基礎となる学習活動の充実に努める。
(2) 情報に関する科学的な見方や考え方を養うとともに,情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育てる。
(3) 情報モラルの必要性や情報に対する責任について考え、望ましい情報社会の創造に参画しようとする態度を育てる。
(4) 情報モラルの育成や「わかる授業」を実現するため,研修などを積極的に活用して,教職員のICT活用指導力の向上に
   努める。